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手順3: [Mac] Windows 10をSDカードから起動する
ここからの作業はSDカードにインストールしたWindows 10 Proをブートキャンプで立ち上げて、初期設定・ドライバーのインストールを行なっていきます。
1. 電源を落としたMacにSDカードを挿入する。
Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD イーサネット ハブにSDカードを挿入し、ハブがMacに接続されている状態
2. Macの「Option」キーを押しながら電源ボタンで起動。

左記の起動ディスクの選択画面が表示されますので、「EFI Boot」をダブルクリックします。
3. Windows 10のインストールが開始する。

手順1の5で「起動セキュリティユーティリティ」で外部メディアからの起動を許可していないとここでエラーが出て先に進みません。
ただ、この場面でエラーが出て、その流れで起動セキュリティユーティリティで設定変更しようとしてもうまくいきませんので、その場合は一旦SDカードは外して手順1の5を試してください。
インストールの最中に自動で再起動がかかります。再起動時に「Option」キーを再度押して「EFI Boot」を選んで再起動させてください。ここで「Option」を押し忘れるとmacOSが起動してしまいます。macOSが立ち上がってしまったら、一度電源を落として「Option」キーを押しながら「EFI Boot」で再度立ち上げてください。
4. USBキーボードをMacに接続し、初期設定を行う。
Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD イーサネット ハブにUSBキーボード、ハブがMacに接続されている状態
Windowsが立ち上がった当初はまだドライバーがインストールされていないのでMac本体のキーボードやタッチパッドは使えない状態です。USBキーボードもしくはUSBマウス+ソフトウェアキーボードなどで初期設定やドライバーのインストールまで行いましょう。
5. 作業用Windows PCのデータ移行に使ったUSBからドライバーをインストールする。
”WindowsSupport”が保存されているUSBをMacに挿入し、USBキーボードで「Windowsキー+E」でエクスプローラー表示。“WindowsSupport”→”BootCamp”→”Setup.exe”を実行。
Boot Campインストーラーが起動するので、「次へ」→「使用許諾に同意」をしてインストール開始。
ドライバーのインストールが完了したら、「システムを再起動します(推奨)」にチェックが入っていることを確認して再起動する。※再起動時に「Option」キーを押してWindowsを立ち上げるのをお忘れなく。


コメント
自環境において、
2-2.4 ダウンロードしたWindowsのインストールイメージのマウントを確認する下り、
dism /get-imageinfo /imageFile:<>:\sources\install.esd
と、
2-2.5 ディスクにWindowsを書き込む下り
dism /apply-image /imageFile:<>:\sources\install.esd /index:<> /applydir:<>:\
上記の通り、拡張子が.winではなく.esdだったので、エラー2等「指定されたファイルが見つかりません。」が表示された方がいたら試してみてください。